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蛙料理

先日のblogにも書いたとおり、昨晩は魚料理を目指して、中華街に繰り出しました。

お店は、天長門の近くの広東家庭料理の「菜」。このお店は、明るく清潔感のある
お店で、テーブル間隔も広くしかもオープンキッチンで、入りやすいお店です。
が、人気があるので食事時は間違いなく満席です。先月に寄ったときも、1Fの
売店で「満席です」と言われ、あきらめて別の店に行きました。


昨日も混んでいて5分ほど待ったものの、テーブルにつくことが出来ました。

メニューをめくると・・・・・
なんと、蛙があるではないですか。
ここは、ぜひとも蛙を食わねば。
と言うことで、当初の目的だった魚も合わせて、5品を注文
 ・合時泡菜(広東風ピクルス)
 ・酸姜皮蛋(ピータンの酢生姜のせ)
 ・時菜炒帯子(季節の野菜とホタテの炒め)
 ・鼓汁涼瓜炒田鶏(蛙とゴーヤの豆鼓炒め)
 ・メゴチの唐揚

蛙初体験でしたが、旨い!
良く言われているように、味は「鶏」に似ていますね。
ただ、プリプリした食感は、鶏より断然上です。
メゴチも旨かった。とっても堪能しました。

一人で、紹興酒のボトルは厳しかったので、お持ち帰りしたところ、
レジのところで、お店の人に「ロックや冷も良いですよ」と言われたので、
家に帰って、ロックで一杯。

苦い!
ロックだと、燗にしたときの甘味がどっかに逝ってしまいました。
(やはり、お燗が良いようです。先人の知恵は学ぶべきですね)
でも、次は冷に挑戦です。

中秋節(今年は10月16日)が近く、塩卵入りの月餅が売られていました。
中国では豊作のお祝いとして、満月を愛でながら月餅を食べる習慣がある
そうです。月餅も大好きな私ですが、塩卵入りは避けたいところです。

昨年、塩卵入りの粽を食べたところ・・・・・・
上級者向けの味がしました。

前はダメだった皮蛋も、あのアンモニア臭はむしろ好きとなった今なので、
レベルが上がれば、塩卵カモーン!となるでしょうか!?

こうご期待!!
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Comments:3

URL 2006-09-11 (Mon) 21:26

とても2人では5品は多すぎます。
2人で5品でした。が、2人でも多かった。
翌朝になってもお腹一杯で、明らかに食い過ぎです。

ゆうすけ URL 2006-09-10 (Sun) 11:19

一人なんだったら呼んでくれればいいのにぃ~
駆けつけたよw
蛙っておいしいのか…

うり URL 2006-09-10 (Sun) 09:13

一人で5品も食べたの??

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